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声がついて絵が動く

最近アニメの楽しみ方がわからなくなってきてます。
いえ、楽しいんですよ? 楽しんではいるんですよ?

アニメって想像する楽しみを奪ってるんじゃないか、と思うんです。

小説では、それこそ文章だけ(口絵が入ったりもしますが)なので想像の幅は無限大です。
マンガだと姿が入ることで、想像の幅は少し狭くなりますが、逆に考えると想像しやすくなります。

ただ、アニメだとどうなのでしょう?
ドラマでも同じかもしれないのですが、
声がつくことでキャラクターに対するイメージはほぼ一定の物になります(くぎゅがやればツンデレ、みたいなw
絵が動くことでイメージはさらに固定されてしまうのではないのではないか、と思うわけです。

これは、想像力を働かせるという点においては逆に制約になってしまうのではないか、阻害されてしまうのではないか、と考えます。

想像するものじゃなく見て楽しむものだ、と言われればそれまでなのですが、
「ここはこうなんじゃないか」
と想像することも楽しいわけで…

難しく考えすぎなんですかねぇ…
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No title

タイムリー過ぎますよ・・・。
ちょうど卒業制作で絵コンテ切ったとこですww

そうなんですよね~。
一つのことでも絵は360°どの角度にもなれますし。
カメラも自分の視界とは限りませんしねw
増してやアニメとして絵に描き起こす場合
どこからどこまでの動きを見せるのか?みたいなのまで。
他にも理屈や融通を合わせていったりetc.

だから3人が集まって話し合えば3つ意見でますしww
逆にだからこそ監督が決定権があるという・・・。

ヒロさん>
どこまで動かすか、って結構重要ですよね。
静止画には静止画の良さがありますし。

監督ってやっぱり大変ですよね。みんなの意見も聞きつつ、自分の意見も通しつつとか、想像するだけで胃が痛くなりそうです…;

No title

メディアには、それぞれの良さがある。
作品には、それぞれ適したメディアがある。

ドラゴンボールが小説になって楽しいか?
サマーウォーズは小説の方が良かったか?
プリキュアは小説で楽しめるか?(いやまて、ちょっと楽しそうだぞw)

作品ごとに色々なんですよ。

ダイの大冒険は漫画がベストだったし
我が輩は猫であるは小説がベストだし
とある科学の超電磁砲はアニメがベストだったし
とある魔術の禁書目録は小説がベストだし
エンジェルビーツはアニメがベストだし
リトルバスターズはノベルゲーがベストだし
でもそれがあなたのいいとこだし
(だし、し、し だし、し、し)

というわけで計算しても経験しなきゃ全部分からないんですよ。
ひぐらし実写版みたいな、明らかにメディア間違えたものも多いけど
心配しても失敗しなきゃきっと変われないんですよ。

だから、嘘つきみーくんの実写化には反対です。
あれは文章から、映像だけでなく心理状態を想像したりするのが楽しいし、何より作者独特の言い回しとか、みーくんの嘘を楽しめなくなるのはナンセンスすぎる。

No title

ルウ>
君ならそういう答えが返ってくると思ってたよw
ただ、そういう作品にあった媒体を探すのって大変なんだよなぁ…と思う;

ていうかぴたテンww
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偽のび太

Author:偽のび太
ホテルで慣れぬ接客に四苦八苦しながらアニメやゲームの時間を作ってます。

好きなTVゲーム:モンスターハンター2G、ディスガイアシリーズ

好きなTCG:ヴァイス・シュバルツ(WS)、ガンダムカードビルダー

好きなTRPG:デモンパラサイト、ソードワールド2.0、六門世界セカンドエディション

好きなラノベ:聖剣の刀鍛冶、乃木坂春香の秘密

好きなマンガ:パンプキン・シザーズ、RATMAN、等々…

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